PlayStation 2 オーシャン・ブルー
飛ぶ鳥を落とす勢いで出荷台数を伸ばしているPlayStation 2。「サービス、色! いろ!」のキャッチコピーとともに、2色のPS2本体を合計50万台限定で発売。その中のひとつが、美しい海の色を思わせるスケルトン仕様の『PlayStation 2 オーシャン・ブルー』だ。
もちろん付属のコントローラーの色は、本体とおそろいのオーシャンブルー。先立って発売された、別売りの『アナログコントローラ(DUALSHOCK 2)オーシャン・ブルー』や『PlayStation 2専用メモリーカード(8MB)アイランド・ブルー/エメラルド』など、アクセサリーのカラーバリエーションにもぴったりとマッチするようになっている。
また、オーシャンブルー仕様の縦置きスタンドと既発売のPS2専用DVDリモートコントローラー(色:ブラック)が同梱されているので、とてもお買い得だといえるだろう。ユーザーの好みに合った色でPS2ライフを満喫したい。もうひとつの色、日本的な雰囲気をかもし出す墨の色をフィーチャーした『PlayStation 2 ゼン・ブラック』も要チェック。(荒木英哉)
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見た目が違うだけなので同じ評価を |
映像、かなりキレイです。プレステ1と全然違います。
でも、これと同じく、映像がキレイなゲーム機、ゲームキューブがある。
ゲームキューブと違うのは、ソフトの数である。
プレステ2は3000。これに比べてキューブは3分の1の、300強である。
しかもプレステ2はこれに加えて、プレステ(1)のソフトもプレ2でできる。これをあわせると8000くらいのソフトがでてることになる。
任天堂は次々ゲーム本体を発売するが、どれもすぐ終わってまた新しい機種。というかんじ。しかも、【コレを買わないとソレはできない】というのが多いのである。
しかし、ゲームキューブでしかできないソフトも多くある。これは、ゲームキューブを流行らした原因だろう。【動物の森】 や、 【マリオ】(マリオテニス、マリオパーティー)系のゲームはプレステではできない。逆にプレステでしかできないゲームは、【鉄拳】、【三國志】など。そのほか、
【メタルギアソリッド】シリーズは、プレステでできるソフトの方は全シリーズできるが、ゲームキューブは一つだけだ。
これをみるとゲームキューブは比較的、子供向け、
プレイステーションは大人向け、子供向け、ともに多いのである。
どちらをかうか迷ってるようなら、プレステを買ったほうがいいだろう。
しかし、動物の森、マリオのゲームなど、子供向けゲームをしたい人なら、 プレステよりこっちということになる。
何回もいうが、キューブは子供向け&ソフトの少なさ
によって飽きる可能性アリ。
だから、私は大人なら、コレを買ったほうが損はしないと思う
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不出来なゲーム機 |
見た目が違う、色が違うだけなので同じレビューを載せています。縦置きでDCの20倍ぐらい早いというふれこみで派手にデビュー。しかし実際はバランスの悪い、出来の悪いゲーム機だった。とにかく音が悪い。自分みたいにCDとMDの違いが分からなくてもハッキリと分かる音の悪さ。これでは面白いゲームは作れない。映像も酷い。絵が荒く画素数が足らない感じで、色も悪いし、メモリーが少なくテクスチャーもはれない、ポリゴンも見た感じDCの三倍ぐらいでゲームキューブと比べると半分ぐらい。(ソニーKD−36HR500AVマルチで)とても家庭用最強のハイビジョンモニターを売っている同じメーカーが作ったとは思えない。DC、VGAで完璧に家庭用ゲーム機ではなくなったのに比べるとPS2の絵、音は本当に家庭用という感じ。メガドライブやサターンは、色が出ないとか、ポリゴンが出ないとか、開発が難しいとかよく言われたがハードの普及にそんなものは関係ないのがよく分かった。しかし一番の問題はデジタルハイビジョンの普及に努力しなくてはいけない時代にDVDを普及させてしまったことだ。ハイビジョンで作ってある映画やフィルムの映画をDVDで売っても将来ゴミになるだけなのは分かっているのに。二層ディスクはすぐ読まなくなるのに不必要にCD,PS,DVDなどのが付いているせいで修理代もやたら高いし、立ち上げ時間もやたら長い。よいハードがないと良いソフトは絶対にかけない。もしPS2の中身がGCやXBOXでも誰も文句を言わなかったはずだ。世界中の莫大な資本を投入してそれがみんな無駄に終わっている。PS2の中身がGC、XBOXだったら十倍ぐらい歴史に残るソフトが生まれただろうと思うと悲しくなる。次はPS2と決めてしまったり、ハードのことに全く触れないマスコミも悪い。PS3はこんな事にならないことを祈ります。
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非常にお得な限定PS2でした。 |
今まで黒を基調としていたPS2に対して、初めての色ですみやかなスケルトンのオーシャンブルーのPS2として出荷されました。DVDコントローラーとスタンドが付いており、箱も白をバックにした感じの良いものになっています。限定と称しながら、だらだらと何回にも渡り30万台以上出荷された50000番のサクラと違い、25万台の完全限定モデルで、すでに完売されています。また、型番が37000で37000はこのオーシャンブルーとゼンブラックの2つのみです。そういう意味でも貴重性は大変あります。見つけたら、買っておいて損はないお得な商品です。
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実は性能もアップしてます |
この型番から外国での生産に切り替わったのですが、10000番系とは大きく進歩しています 盤面が青いCDROMのゲームは振動が酷くやかましかったのですが、37000は騒音が1/4になりました 傷があって読み込みずらいディスクも、もろともしないです。
新型50000番以降の弊害(マルチタップやマクロ機能付きコントローラー使用不可)がないので今でも買う理由はあります。
安っぽいと言う人もいますが、
明るい部屋で見るオーシャンブルーは他のPS2にはない魅力があります。
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透明な青できれいです。SCPH-30000を持っている友達も、「すげー、中が見えてる。」と言って驚いていました。


